子供のわきがに気付いた時に私が行った対策

うまく自覚させることが難しい…

父親の話では洗ってはいるけれど、適当なところもあると聞き、ちゃんと洗うことを再度伝えておきました。
また、白いTシャツの脇部分に黄ばみを発見し、除菌や抗菌作用のある洗剤に変更したり、衣服に防臭スプレーを吹き掛けるなど様々な対策をとってきましたが、本人が無自覚であるということが一番のネックでした。
自分の臭いには鈍感というのは調べていくうちに知りましたが、こんなに悪臭なのに気付かないのかと落胆させられることも多く、本人に自覚させるのが一番難しいこと。
傷付けずに伝えることがこんなに難しいとは思いませんでした。

子供もわきがになる!その原因は遺伝だけじゃない?! http://t.co/DOEc8Z72V4

— 日本エレキテル連合 (@elektriciteitjp) 2015年7月31日
そのままの言葉を伝えることは小学校高学年の息子にはショックなことですから、オブラートに包みながら伝えなくてはいけません。
「あなたはわきがだから」なんて言葉は絶対に言えません。
そこで父親とも相談をし、エチケットの一つだと伝えることに決め、臭いケアをすることは必要なことであり、自分がいくら気にしなくても周囲の人には迷惑になることもあると伝え、制汗剤を使用することを促しました。
最初は面倒だと嫌がったのですが、好みの香りのものを与えることによって毎日の習慣になっています。

ちゃんと洗うところから始めた : うまく自覚させることが難しい… : 周囲が気づくまでに対策できた

子供 わきが : 小さい子供のワキガ臭対策