子供のわきがに気付いた時に私が行った対策

ちゃんと洗うところから始めた

子供 わきが小さい子供のワキガ臭対策

ちゃんと洗うところから始めた : うまく自覚させることが難しい… : 周囲が気づくまでに対策できた

小学校高学年の息子が帰宅するといつも臭いことが気になっていました。
最初は子供特有の汗の臭いなのだと気にしていませんでした。
しかし、あまりにも悪臭がするのでもしかしたらわきがなのかもしれないと思うようになりました。
子供でもわきがになることを知らなかったので、最初はとても戸惑い、どう対処するべきかインターネットで検索をかけ続ける日々を送ったのです。
調べていくうちにわかったのが、成長期にはアポクリン腺も成長し、わきがになる子供も珍しくないということでした。

アポクリン腺から排出される汗と皮膚表面の雑菌が混ざり合うことで悪臭を発生させるというメカニズムを知り、まず一番大切なのは清潔にすることだと気付かされたのです。
小学校高学年にもなると一緒にお風呂に入ることができませんので、しっかり洗えているのかチェックすることができていませんでした。
その為、父親に一緒にお風呂に入る日を作ってもらい、しっかり洗えているのかを確認。





子供のわきが問題は家族で解決

最初は気が付かなかったのだけど、選択するときに子供の服がやけに臭いなと感じたのがわきがに気がついた最初のきっかけでした。それでも汗をかく時期だったし、洗濯物として他の服と一緒に丸めて置いてあったので臭ってしまっただけだと思ったのです。
けれども毎回すごく臭くて、これはちょっとまずいのではないかと思い、ちょっといい石鹸や消臭剤などを買ってきて使ってみました。それでも根本からの解決になっていなくて、このまま学校でいじめの対象になってしまったらと心配になり皮膚科に連れて行ったのです。
結果としてわきがと診断されてしまいました。クリームを処方してもらったのですが、それよりも重要なのが家庭での食生活だといわれ、その日から食事の内容については勉強して気を付けるようにしています。
動物性脂質と動物性たんぱく質がわきがの原因になるといわれたのですが、よく考えてみるとどちらも子供が好きなお肉メニューばかりなので、毎日のメニューを考えるのも大変でした。
それでも毎日クリームを塗って食事メニューを気を付けて、しっかりと洗濯をして洋服に臭いが残らないように気を付けました。
すぐには治りませんでしたが、続けているうちに臭いもだいぶ和らいできたような気がします。